高木大木巨木の枝おろしや伐採・苔庭づくりは山水園におまかせください

事業内容 苔庭 苔の種類

苔庭

苔庭Moss Garden

(国立能楽堂)

苔の匠、「新保隆」が栽培した9種類の苔を用いて見る人を感動させる新しい悠久の庭を創造しています。

「苔匠」の苔は越後の厳しい自然の中で数年をかけ露地栽培された、大変丈夫で美しい、唯一無二のものです。誰もが「このような苔は見た事がない」と驚かれることでしょう。
当社は「苔匠」の苔を使用した、潤いあふれる癒しの空間作りを提案させていただきます。

※「苔匠」の苔は一般販売されておりません。「苔匠」の苔に興味のある方は代理店である当社にお問い合わせ下さい。

 

 

苔の種類Moss Type

スナゴケ

スナゴケ
《特長》体は長さ3cmまでで太くずんぐりしている。茎は直立、葉は密につき、乾燥に耐える。

ハイゴケ

ハイゴケ
《特長》マット状に生育する黄緑色のコケで茎は長さ10cm以上となり、多数の枝を羽状に出す。日当たりが多少ある樹間などに生育する。

ヒノキゴケ

ヒノキゴケ
《特長》非常に繊細な感じでウグイス色の羽毛感のあるコケ。このコケは、新葉が展開したときが最も美しい。直射日光と乾燥を嫌う。

ホソバオキナゴケ

ホソバオキナゴケ
《特長》土上や樹幹部などに生育し、葉は細く塊状のち密な郡落をつくる。

カモジゴケ

カモジゴケ
《特長》濃い緑が一年中変わることがなく表面も均一なので半日陰地のグランドカバーに最適。

シノブゴケ

シノブゴケ
《特長》茎は5~10cmに達して密に羽状に分枝し、平らな尾状となり黄緑色の大きなマットをつくる。

アラハオオシラガゴケ

アラハオオシラガゴケ
《特長》ホソバの仲間で大形のコケ。色が白いので苔庭のポイントとして使う。

ウマスギゴケ

ウマスギゴケ
一般にスギゴケと呼ばれるものに散種があるが外観上は区別がつきにくい。15~20cmに伸びたら地際から刈り取って再生させるとよい。

ヤマトフデゴケ

ヤマトフデゴケ
《特長》絹のような光沢をもつ鮮やかな緑のマット状のコケで高級なビロードの感じを思わせる。乾燥地を好み砂地に適する。

「苔匠」の苔庭 詳しくはこちらから

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